◆TOPICS
仮装通貨の仕訳
仮装通貨の取引に係る経理仕訳は以下の区分に応じ各々で判断します。

第1 勘定科目
#仮装通貨(暗号資産)の会計処理方法については2018年3月14日付企業会計基準委員会が上場会社及び大企業向の会計の在り方を公表したがそれに従うが勘定科目等は具体的な指定がないので私見を交えるので了解されたい。会計処理方法は財務諸表上の損益区分と資産区分に区分し各々の状況に応じて記載する。

1 保有目的
⑴ 売買目的での保有
⑵ 資産決済目的での保有
⑶ 交換業及びトレーダー

2 仕訳
売買目的
➀ 損益区分では「営業外損益」とする。備考欄には「仮装通貨売買損益」と記載する。
➁ 資産区分では「投資その他の資産」(投資等)で、備考欄には「投資仮装通貨」と記載する。

⑵ 資金決済目的での保有
➀ 損益区分では「営業外損益」で備考欄に「仮装通貨売買益」と記載する。
➁ 資産区分では「当座資産」とする。備考欄には「仮装通貨」と記載する。

交換業及びトレーダー
➀ 損益区分では「売上高」とする。備考欄は「仮装通貨」と記載する。
➁ 資産区分では「棚卸高」とする。備考欄は「仮装通貨」と記載する。

第2 損益の計算
1. 売却損益の認識
売買の合意が成立した時点

2. 損益計算書上の表示
損益計上されて「純額(差額)」で記載する。
取引の損益は決算書上、損益の通算結果だけを記載します。
最終的に「仮想通貨売買益」または「仮装通貨売買損」となります。

3. 取得原価(仕入)の計算
総平均法(移動平均法でも良いが計算が面倒)
根拠は「個人課税課情報第4号「仮装通貨に関する所得の計算方法について」(PDF)」
具体的には月平均が適当と思う(月平均・3カ月平均・6カ月平均も可となろう)。

4.取引データの膨大性への対応
  ➀ 各取引所の取引データは統合して収支計算する(証憑をきちんと保存すること)。
  ➁ 一定期間ごとに纏めて取りまとめる(方便として端折ることになる)
   例: 2018年11月30日 (借方)預け金 (貸方)諸口
                           投資仮装通貨×××
                           仮装通貨売買益☓☓☓

 

◆画像のテーマ
#公租公課(税と社保)の最適

講 演『法人税の最適化』
1.個人事業と会社の併設は可能か?
主催者のベテラン税理士が一刀両断に解説します。
(1)もし可能なら、幾ら「公租公課」が最適化できるか?
(2)どう運営すれば、税務上で否認されないか?

(イ)否認されたら、ペナルティはどうなるか?
(ロ)どうすれば適法なのか?
(ハ)どう処置すれば良いのか?

2.もっと大型の節税対策はないのか?
大型の節税対策は確かに「あります」。
しかし、それには御社の経営環境の
アセスメントが必要です。

(1)御社への質問です。
Q1:御社は、継続的に今の利益を上げ続けられますか?
Q2:御社は景気と関係ないですか?
Q3:御社は中長期的に、今後も余剰の役員給与をとれますか?

(2)もう少し大型の提案
毎年100~300万の内部留保をリスクなしで支援策を提案します。
しかも、その2/3は公租公課の負担減による貯蓄です。
中難度の税理士関与が必須ですが、その訳も説明します。

今から全国対応で12月決算の法人利益を何とかします。
税前利益100万~300万が対象です。
税理士として課税繰延の定石。

日時:12月11日(火)午後3時~4時半
会場:新橋駅SL広場前0分

講演内容:
➀帳簿検査、
➁節税、
➂役員の年末調整、
➃公租公課の最適化の4つです。

是非、今すぐ暫定のお申込みをして下さい。
なお例えば15年後に
貯まった4500万円の解約返戻金の法人税等の節税戦略は、
毎年の総合判断を駆使してお世話する
私たち税理士の仕事です。
お世話した弊社の税理士にお任せ下さい。


日 程
2018年12月11日(火)15:00~16:30
※ 16:30からは「個別相談」の時間です。
※ 事前にアポを取ってくださいね。
※ 長引くと、同じニュー新橋ビル1005号室で相談します。

会場
JR新橋駅前(SL広場前)0分
ニュー新橋ビル「大会議室」
(ビル内〒局隣り)
※ 受付後に「地図」と「招待状」を
メールします。

講演料
※3000円
※「ユーチューブを見た」人は、無料です。
※フリー(freee)ユーザーは、無料です。
※会場で拝領します。
※但し,弊社顧問先は無料です

申込方法

フリーダイヤル:
0120-03-6066
案内窓口は山本努です。
全席予約制ですので、

お申し込み後には、
12月11日の「招待状」と会場地図を、
貴ショートメールに返信します

そのため、
携帯の番号をお知らせください。
招待状送りの外に携帯の利用はしません。

ご来場の際は
お名刺を1枚、拝領しますので、
宜しくお願いします。


メール申込 
dogami@taxes.jp (どうがみ宛直通)
お申し込みフォームからご連絡ください。


お問合せは、
080ー3206-0158(山本努)までお願いします。

講師
ベテラン税理士
堂上孝生(どうがみ)

東京税理士会登録番号第45825号
アアクス税理士事務所(小顧問先2,000社)代表
freee株式会社経営パートナー
中企庁経営革新等支援機関税理士
金融庁認定支援機関税理士
税務訴訟補佐人(早稲田大学大学院所定講座修了者)
相続士(日本相続士協会会員、家族信託コーディネーター)
職業成年後見人(東京税理士会所属)
著書「ベテラン税理士だけが知っている自動経理の成功パターン」ほか

社会保険労務士
堂本清二(どうもと
アアクスグループ社員

主催者

アアクスグループ株式会社
連絡先 0120-03-6066(窓口案内山本努)
代表者堂上孝生(どうがみ)
本店 東京都港区新橋2‐16-1ニュー新橋ビル1005号

取扱サービス
会社経営革新の支援(会社にお金が貯まる経営コンサルティング)
相続士関連サービス(http://相続.tokyo/)
決算申告付随サービス(http://aaccx.net/)
VR経営コンサルティング(専門プロダクションとの提携による)